<投資家Q&A-010>メディシノバ 上場維持または廃止および導出の有無に対する著者の見解

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投資家Q&Aも今回で10回目を迎えました。日頃のご閲読、誠にありがとうございます。10回目となる本記事ではご質問に加えご意見も頂きましたので、両項目ともにお答えします。

また、お問い合わせ頂いたのが10月5日(日本)と日が経っているため、お問い合わせの内容にいくつかの修正と追加をしました。

 

<・お問い合わせの内容>

ブログ記事「メディシノバ JASDAQ上場廃止時の証券会社の対応」で、上場廃止にあたる各証券会社の対応を一覧で載せていただいており、有り難く思いますが、廃止まで3ヶ月を切ったこの時期にあのような記事はあたかも廃止が既定路線のように感じる人が多いのではないでしょうか?- 中略 –

何故なら、以前は導出について前向きな記事を書かれていたブログ主様に最近は廃止を視野に入れた変化を感じるからです。- 中略 –

実際のところ、年内導出は厳しいと思われますか?- 中略 –

あくまでもブログ主様個人のお考えをいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

 

まず私の記事が不安を与えてしまったことに対しお詫び申し上げます。確かに過去の記事において何度か上場廃止に関する内容を公開しましたが、私のメディシノバ投資に対する見解が上場廃止に傾いているということではありません。

上場維持または廃止の基準となる2019年度があと3ヶ月弱で終了するということで、あくまでメディシノバ投資のリスクファクターの1つとして情報共有という認識を持ってもらえると幸いです。

また、メディシノバの年内導出の有無について、今でも私は提携および導出を行うと予想しています。なお、その根拠については過去の記事を参照下さい。

・参考記事の代表例

2019年9月15日 メディシノバ MN-166(イブジラスト)の導出時期に関する考察
2019年9月13日 <投資家Q&A-009>メディシノバ メディシノバの現状に対する見立て
2019年9月1日 <投資家Q&A-006>メディシノバ 上場廃止・導出交渉・ALS治験プロトコル修正について
2019年8月19日 メディシノバ MN-166(イブジラスト)の導出先とその方法
2019年7月12日 メディシノバ 進行型多発性硬化症適応のMN-166フェーズ3治験について+導出額の推定

 

ご挨拶」ページにて記述しているように私の投資手法はロング・ポジションのみです。また、極端に思われるかもしれませんが、資産のほぼ全てを1社へ投資するスタイルを10年以上続けています。そして現時点でのその1社はメディシノバです。

上場廃止リスクに加え、MN-166の進行形多発性硬化症に対するフェーズ3治験が一向に始まらないことに対する不安や苛立ちを抱えているメディシノバ株主様は多いと思います。私もその一人であることは否定しません。

しかし辛い時期であったとしても自分の信念を貫き通すことこそが、投資の世界で生き抜くために必要なことだと私は信じています。質問者様のメディシノバ投資に対する信念が私と同じかは分かりかねますが、その信念を支えることに関われていれば嬉しく思います。

<調査銘柄の概要>
4875 : メディシノバ / MNOV : MediciNova
住所 : (日本支社)東京都港区西新橋1-11-5-5F / (本社)4275 Executive Square, Suite 300, La Jolla, California
電話番号 : 03-3519-5010 / 1-858-373-1500
HP : https://medicinova.jp / https://medicinova.com

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