メディシノバ『MN-166のアルツハイマー病等の神経変性疾患に対する新たな研究成果(前編下:オートファジー-Part.3)』

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<当記事は2020年04月08日にSKメルマガで配信されたコンテンツの半文になります。>

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図表3Bでは488nmと561nmの周波数をHEK293へ照射し発光させることで、オートファゴソームとオートリソソームを検出します。

 

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<オートファジーの一連の流れ>
LC3 → LC3 -Ⅰ+ α → LC3 -Ⅱ+ β → オートファゴソーム+リソソーム → オートリソソーム
* α:Atg7 β:Atg5/12/16

 

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図表3Bの488nm発光ではオートファゴソームが形成される前からオートファゴソームまでのステップが検出されます([ LC3 -Ⅱ+ β → オートファゴソーム]の区間)。

561nm発光ではオートリソソームが検出されます。

そして、488nm照射画像と561nm照射画像を重ね合わせた画像(Merge)において、赤と緑が重なっている部分(本論文では黄色と記載)がオートファゴソームとなります。

これはオートリソソームがオートファゴソームを必ず介すことが理由です。

 

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以上の図表3AとBより、イブジラストはオートファジーを活性化させると結論付け、イブジラストによる異常タンパク質の排泄を促進する一つの要因を立証しました。

 

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前編上:異常タンパク質の凝集-Part.1およびPart.2 / 前編下:オートファジー-Part.1およびPart.2およびPart.3 / 後編上:オートファジー阻害因子-Part.1およびPart.2 / 後編下:神経細胞(運動ニューロン)-Part.1およびPart.2


 

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