メディシノバ『MN-166のアルツハイマー病等の神経変性疾患に対する新たな研究成果(後編下:神経細胞 運動ニューロン-Part.2)』

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<当記事Part1はコチラから。>

 

図表6AはHEK293細胞に対する、左上:無操作(Control)- 無投与(Control)、左下:無操作 – イブジラスト投与(Ibudliast)、右上:LC3増加(Bafi A1)- 無投与、右下:LC3増加 – イブジラスト投与、の四パターンにおけるGFP-LC3-RFP-LC3ΔG染色による測定結果です。

 

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上記図表6Aより、イブジラストを投与した細胞のGFP/RFP比がより小さく、オートファジーがより活性化している結果が得られました。

図表6BではMEF細胞(マウス線維芽細胞)における、イブジラストの異常タンパク質TDP-43の凝集排出効果を検証しています。

 

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また、ATG5 WTとATG5 KOの二つの環境下において効果測定をしています。

これは、ATG5がオートファジーに欠かせないタンパク質であることから、ATG5 WT(無操作 = オートファジー能力のあるMEF細胞)とATG5 KO(ATG5欠損 = オートファジー能力のないMEF細胞)を意味し、二つのパターンにおけるイブジラストの効果を検証しています。

 

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図表6CではMEF細胞ではなく、神経芽細胞腫細胞と脊髄細胞のハイブリッド株であるNSC-34細胞を用いて、無操作・TDP-43(25kD)【図表6CではTDP-25と表記】・TDP-43(25kD)+ イブジラスト、の三つの条件下において、24時間後・48時間後・72時間後の細胞死の経過を検証しています。

 

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以上図表6ABCより、イブジラストが異常タンパク質凝集によって誘発される細胞死から運動ニューロンを保護出来ることを示しています。

 

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前編上:異常タンパク質の凝集-Part.1およびPart.2 / 前編下:オートファジー-Part.1およびPart.2およびPart.3 / 後編上:オートファジー阻害因子-Part.1およびPart.2 / 後編下:神経細胞(運動ニューロン)-Part.1およびPart.2


 

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