<投資家Q&A-070-2>メディシノバ『オンコリスのALS治療薬開発の影響』

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<当記事は2020年06月24日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年6月15日>

オンコリスからALSのアナウンスありました。

影響はありますか。

 

<回答>

2020年6月15日に公表されたオンコリスバイオファーマの「OBP-601の新規ライセンス契約締結のお知らせ」につき、OBP-601のALS含む神経変性疾患に対する治療効果の可能性に関して、インターフェロンに着目している点ではメディシノバのMN-166(イブジラスト)と重なる部分がございます。

・OBP-601の新規ライセンス契約締結のお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4588/tdnet/1849151/00.pdf

 

しかし、OBP-601は過去にHIV治験の過程において安全性は確立されているものの、その治験フェーズはフェーズ2aから開始されるものと想定されます。

よって、ALS治験フェーズ2b/3を開始しているメディシノバにとって、当分の間は脅威とはなりません。

OBP-601を意識するにしてもフェーズ2a治験結果が出てからでも十分でございます。

 

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