《メルマガ会員》メディシノバ『MN-166のアルコール使用障害・離脱を適応とするフェーズ2治験の結果についての考察』

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<当記事は2020年08月05日にSKメルマガで配信された号外コンテンツの一部です。>

メディシノバは2020年8月6日に「MN-166(イブジラスト)のアルコール使用障害および離脱を適応とするフェーズ 2 臨床治験」と題し、MN-166のアルコール依存症パイプラインの1つ目の治験結果を発表しました。

https://medicinova.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/08062020.pdf

 

アルコール使用障害と離脱症状を適応とする治験でしたが、米国治験サイトCrinicalTrials.govの登録内容では主要評価項目を「Negative Affect(≒ 離脱症状)」としていることからも、同治験では離脱症状に対して主眼を置いていました。

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03489850?term=ibudilast&draw=2&rank=17

 

ところが、今回のメディシノバによる結果発表は良い意味でサプライズとなりました。

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