<投資家Q&A-073-2>メディシノバ『株主の限界』

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<当記事は2020年07月10日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年6月28日(ブログ読者より)>

ブログ主様は以前にMSの導出時期について、契約が遅れれば遅れる程パイプラインの価値が大きく損なわれる為、導出時期が来年以降となるのは考え難く、もし導出契約が来年以降になれば岩城社長が再任される可能性は低いとのご説明をされておられましたが、あれから以降、諸々の進捗IRが出された6月28日今現在のお考えも変わりないでしょうか?

私も含め多くの株主の方々がもう待ち切れない気持ちだと思います。

個人的にこの7-9月中での契約が株主の我慢も含めてリミット、限界かと考えます。

導出時期についてブログ主様の最新のご意見をお聞き致したく何卒宜しくお願い申し上げます。

 

<回答>

物質特許が切れているMN-166の導出交渉が今年度中に纏まらなかった場合の岩城社長の再任可能性に対する考えは変わっておりません。

また、株主各々の我慢の限界については、もともと昨年度中の契約締結を言及していた岩城社長のため、長期保有株主様の限界がいつ来てもおかしくないと思います。

そのため、お言葉通り、7-9月中で我慢の限界を迎える株主様もいらっしゃると思います。

しかし、それでも私の考えは今年2020年中を最有力と見込んでいます。

思いの外長期化が続いている新型コロナウイルス感染症の影響があったとしても、株主総会が実施される2021年6月までには導出契約をまとめあげてくるはずです。

それほどまでに、MN-166の進行型MS開発の遅延は罪深いことでございます。

以上まとめますと、MN-166の導出契約は今年中を見込んでいますが、米国の新型コロナウイルス感染症の影響が引き続き続いた場合は遅くとも2021年6月までの締結を想定し、仮にそれまでにMN-166の導出契約が締結されなかった場合は岩城社長の再任は難しいと考えます。

 

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