<投資家Q&A-074-1>メディシノバ『思考:IR < 開発』

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<当記事は2020年07月12日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年7月1日>

もともとメディシノバは外国株であるせいか、IRに難点がある会社でしたが、日本代表の岡島氏が退社してから一層その傾向が強くなりました。

「株主通信」も発行されなくなりましたし、決算説明会もQ&Aをカットするなど、上場会社とは思えません。

これでは株価も低迷するのも無理はないと思います。

そんな中で、果たしてPMSの導出、共同開発は進展しているのでしょうか?

あるいは、交渉は全く進展していないのではないか?と、疑問を持ってしまいます。

進展しているのであれば、多少の空気も伝わってくるはずですけどね~

こんなことを質問しても、答えにくいとは思うのですが、いかがお考えでしょ
うか?

 

<回答>

IR活動の不備が株価低迷の要因となっていることは私も同感でございます。

元メディシノバの岡島氏を除きIRの畑で生きている人物がメディシノバに欠けていたことが現在の問題点を浮き彫りにした形になっております。

この点は早急に改善すべき項目だと思いますが、メディシノバ経営陣の判断は開発を進めることしか目にないと思っております。

(株主の意向とは異なっておるとは言え、)開発に関しては多数のアドバイザーを取り込みながら進展の動きが少しずつ見られます。

よって、MN-166(PMS)の導出交渉の動きは手に取りにくい状況ですが、他のパイプラインの開発が動き出している現状を考慮すると、メディシノバ経営陣の意向としては「自分たち(メディシノバ)を信じる人たちのみ付いて来てくれれば良い」ということだと考えております。

メディシノバの自信の裏返しとも取れる強気な意向ですが、私の考えはこの通りです。

 

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