<投資家Q&A-075-1>メディシノバ『IRの取り組みの変化』

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<当記事は2020年07月15日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年7月1日>

7月1日のFDA承認メディシノバIRについての株価への影響度合い等々、ご解説を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

<回答>

2020年7月1日にメディシノバより公表された「MN-166(イブジラスト)の COVID-19 感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を適応とする IND 申請に対する承認通知受領のお知らせ」が株価へ与える影響に関してご質問を頂戴しました。

メディシノバは過去にIND承認の公知を行って来ませんでしたが、過去の実績より「開発開始の報告 = IND承認」との認識が強く、既にJASDAQやNASDAQでのメディシノバへの値付けからわかる通り、影響は良くて「(将来的な側面も含めた)リアルタイムでの開発状況の把握の可否」によるリスク減少分の値上げ効果程度であると思います。

また、そのリスク減少分の値上げ効果も限定的であると考えております。

 

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