<投資家Q&A-075-2>メディシノバ『ARDS治験の補足』

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<当記事は2020年07月15日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年7月2日>

メディシノバに関して照会させて下さい。2020/7/1にメディシノバは以下のお知らせを発信しました。

「FDAが新型コロナ対象のARDSを適応とするMN-166臨床試験を承認」

これを読みますとスケジュールが非常にタイトと思えます。つきましては今回の発信とイェール大学との臨床治験との関係、両者のスケジュール感の違い等をご説明して頂けないでしょうか。

 

<回答>

メディシノバが2020年7月1日に公知した「MN-166(イブジラスト)の COVID19感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を適応とするIND申請に対する承認通知受領のお知らせ」と、同年4月8日に公知した「MN-166(イブジラスト)のCOVID-19感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とする臨床治験開始のお知らせ~イェール大学先端治療センターとの共同治験~」は同じものでございます。

メディシノバはこれまでINDに関するIRを発表したことが無かったため、上記二つが異なるものと混乱された株主様もいらっしゃったようです。

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