<投資家Q&A-076-4>メディシノバ『MN-166の導出交渉の状況』

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<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年7月8日>

かねてより、SK氏が重要視していました治験ですが、その後の進捗についてご指南頂ければ幸いです。たしか5月末で完了する予定だったと思うのですが?

 

<回答>

遅れに遅れているMN-166のバイオアベイラビリティ治験につきましては、最新のアップデート日(2020年5月6日)と治験完了日(2020年5月31日)の日付が近いことからも、治験は完了していると推測しております。

・Relative Bioavailability of MN-166 (Ibudilast) in Extended Release Tablet vs. Intermediate-release Capsule in Healthy Volunteers
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04054206?term=ibudilast&draw=2&rank=3

この他、1つのアルコール依存症治験も予定通りであれば完了していることや、もう一方の同疾患治験が中間解析に入ると予想されていることから、直近のMN-166に関するデータが出揃い、導出交渉に纏わる意思決定の要因がクリアになってきたとワクワクしております。

 

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