<投資家Q&A-094-3>メディシノバ『直近株価およびコンパッショネートユース(後編)』

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<当記事は2020年11月25日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年11月日>

質問させてください。

①最近の株価について

ここ2週間程、徐々にではありますが株価が上昇しております。どのような事が理由であると推測されますか?
情報については一切漏れることはないと思いますので、導出の期待なのか、アメリカでの知名度の向上により海外投資家が入ってきているのか、など。

②コンパッショネートユースについて

メルマガ等でも何度かARDS治験遅延の理由がコンパッショネートユースの準備をしているのでは無いかと見かけましたが、本当にその可能性はあるのでしょうか?他の理由で遅れている可能性の方が高いのではないでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、ご教授いただければ幸いです。

 

<回答>

2.コンパッショネートユースについて

MN-166のARDS治療薬としてのコンパッショネートユースの可能性はもちろんありますが、直近のメディシノバのIR活動から推測するに現段階でも申請準備中だと思われます。

同ARDS治療薬の開発はそもそもCovid-19起因のものに限定している開発であるため、コンパッショネートユースでの上市を狙う戦略は私としては良い戦略であると思っております。

昨日のアストラゼネカ社のアカラブルチニブによるCovid-19起因の呼吸器症状治療薬の開発が主要評価項目未達であった発表のように、Covid-19および関連治療薬の開発はワクチン開発の状況とは打って変わって困難な状況が続いています。

コンパッショネートユースにはそもそもある程度のデータ数が揃っていないと申請出来ないため、遅延ではなく申請のためのデータ(レムデシビルが効かなかった患者向けのMN-166投与)を集めている段階と理解した方が宜しいかと思います。

その点ではWHOがレムデシビルの効果に対して疑問を投げかける研究発表はメディシノバにとってはポジティブに作用すると考えています。

 

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