<投資家Q&A-103-3>メディシノバ『ARDS治験が導出交渉に与える影響』

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<当記事は2021年1月13日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2021年1月13日>

(『レムデシビルが効かないCovid-19患 者へのMN-166投与とは~治験遅延理 由と今後の開発展望も添えて』に対して)導出への悪影響はありますか?

 

<回答>

MN-166のARDS治験が導出交渉に与える影響は微小と考えています。

同疾患に対するMN-166投与の実績の無さや、フェーズ2治験が始まってもいないことからも、既に導出交渉では織り込み済みの案件になっていると思われます。

導出交渉において難しいタイミングは進行中の治験がある場合であり、それが終盤になればなるほど導入先は結果を見てから判断するというスタンスへ変わっていきます。

以上より本件がMN-166の導出交渉へ与える影響は微小と考えています。

 

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