<投資家Q&A-104-1>メディシノバ『説明責任の全う』

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<当記事は2021年1月15日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2021年1月13日>

今回のIRは上場廃止の可能性があり、なった場合はIRで知らせていたということで会社側は株主に対して責任を果たしたということになるのでしょうか?

 

<回答>

2020年12月28日公表の「業績基準に係る監理銘柄(確認中)の指定に関するお知らせ」に関するご質問と認識した上で回答差し上げます。

https://medicinova.jp/wp/wp-content/uploads/2020/12/12282020_2.pdf

まず、メディシノバが本件に関する報告義務(責任)を全うしたかどうかに関しては、ルール上全うしたと言えます。

東京証券取引所は上場廃止の可能性のある企業に対して、少なくとも2つの報告義務を課しています。

1つが東京証券取引所が上場廃止にするかどうかの絶対的な判断基準として採用している有価証券報告書であり、もう1つが「上場廃止基準に抵触することになりそうだ」と経営陣が判断した場合に公表される報告書です。

2020年度有価証券報告者は2021年6月頃に提出されるため、1つ目の報告義務はそもそも未だ発生しておらず、2つ目の上場廃止基準抵触の報告書を今回公表しているため、株主に対する責任は現状全うしています。

 

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