<投資家Q&A-113-3>メディシノバ『BARDAとの共同開発に対する市場評価(その2)』

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<当記事は2021年3月21日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2021年3月14日>

今回、『BARDAとのMN-166の共同開発』の情報がありました。もう既に沢山の質問が来ていると思いますが、mn-166か認められていることは良いことだと思います。

しかしバイオコモのワクチン情報と同じよう株価が一度、NASDAQで大きく上がりましたが、すぐに元の株価に戻ってきました。

SK様はどの様な見解を持たれてますか?

また、この様な動きはメディシノバにとって良い事ではないと思いますがどうでしょう?

導出への影響はプラスに働くのでしょうか?

 

<回答>

『BARDAとのMN-166の共同開発』の発表前後で株価が同水準であることは、将来キャッシュフローの観点では理に適っております。

メディシノバの主力パイプラインである進行型多発性硬化症、それに次ぐALSも踏まえると、期待される将来キャッシュフローの規模は数千億〜数兆円と巨大です。

そのため、メディシノバへの投資ではそれを基準に考えられていると認識しているため、本件のように単年度の売上高見込みが数億円程度のパイプラインですと、将来キャッシュフローの観点では株価に与える影響は皆無であるという理屈でございます。

さらに今回のようなインパクトのあるIR発表後の株価急上昇急降下は米国市場ではよくあることですので、しょうがないと割り切るしかありません。

また、本件が導出に与える影響は皆無と考えております。

 

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