<投資家Q&A-114-2>メディシノバ『塩素ガス吸入暴露に起因するARDSとALIの治療薬市場規模に対する見解(その1)』

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<当記事は2021年3月24日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2021年3月14日>

本日のご見解(2021年3月14日メルマガ配信 – メディシノバ『BARDAとのMN-166の共同開発について(BARDAの構造・概念実証試験制度・MN-166の承認時期)』)では、承認が早ければ年内になされる可能性があるとのことで、非常に期待しております。

そこで質問ですが、承認後の売上見込み及び利益見込みはどれくらいになりそうですか?

また、今回メディシノバは契約金額を日本では開示してませんが、掲示板によると、8000万円と言われてますが、何故こんなに安い契約なのでしょうか?

 

<回答>

BARDAからの助成金を利用したMN-166による塩素ガス吸入暴露に起因するARDS(急性呼吸窮迫症候群)及びALI(急性肺障害)の治療薬に関してご質問を頂戴致しました。

まず同治療薬承認後の売上高及び利益は極めて小さいと考えており、売上高で数億円程度と見込んでおります。

また、助成金の額(749,000ドル)の小ささに驚かれているかと思いますが、DRIVeのドラックリポジショニングによる治療薬開発プログラムにおいて、その助成金の上限が749,000ドルと設定されております。

よって、BARDAからの評価が低いからではなく、メディシノバは得られる助成金の最大値を獲得しているというだけでございます。

 

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