メディシノバ『慶應義塾大学のロピニロール塩酸塩を用いたALSフェーズ1/2a治験結果に対する考察』【SKメルマガ巻読みのご紹介】

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■ 当記事はSKメルマガ巻読みのALS(筋萎縮性側索硬化症)パッケージ1に含まれるコンテンツのご紹介です。SKブログでの紹介記事は本文の30%程度です。

■ ALS(筋萎縮性側索硬化症)パッケージ1の詳細はコチラから

■ タイトル:メディシノバ『慶應義塾大学のロピニロール塩酸塩を用いたALSフェーズ1/2a治験結果に対する考察』(号外)

 

慶應義塾大学は2021年5月20日に「神経難病におけるiPS細胞創薬に基づいた医師主導治験を完了-筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療の世界に新たな扉を開く-」と題したプレスリリースを公表しました。

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2021/5/20/210520-2.pdf

そのリリースにより、ALS患者に対してロピニロール塩酸塩を投与することで12ヶ月間のALSFRSのスコア変化量が、プラセボ群の15.6±8.8の低下に対し、ロピニロール群では5.9±4.1の低下に抑えたとされています。

MN-166およびエダラボンでは6ヶ月間の同スコア変化量がそれぞれ-4.67、-5.01であるため、単純計算でロピニロールはMN-166やエダラボンよりも40%程度の同スコア抑制効果が認められ、非常に強力な治療効果があると言えます。

 

■ ALS(筋萎縮性側索硬化症)パッケージ1に含まれるコンテンツ (☆:当記事)

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メディシノバ『松田CMOが「ALSフェーズ2b/3治験を絶対成功させる」と発言した根拠とそのための課題(COMBAT-ALSの成功を占う多数の根拠編)』【配信日:2022年1月2日】

・メディシノバ『松田CMOが「ALSフェーズ2b/3治験を絶対成功させる」と発言した根拠とそのための課題(COMBAT-ALSプロトコルのリスク編)』【配信日:2021年12月26日】

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メディシノバ『BiogenのTofersenによるALSフェーズ3治験結果によって得られた臨床データがMN-166によるALS治療薬開発に与える影響』【配信日:2021年10月24日】

☆メディシノバ『慶應義塾大学のロピニロール塩酸塩を用いたALSフェーズ1/2a治験結果に対する考察』【配信日:2021年5月21日】

 

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