メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(PMS編-3大PMS治療薬とMN-166)』

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■ 当記事はSKメルマガ巻読みのバリュエーション(株価評価・パイプライン価値評価)パッケージ1に含まれるコンテンツのご紹介です。SKブログでの紹介記事は本文の一部です。

 

MN-166のPMS(進行型多発性硬化症)パイプラインの米国地域外での保有権および販売権の導出が見送られ、共同開発によるPMS治療薬の開発が進められた場合の目標株価を、PMSとALSの2つの主要なパイプラインの将来キャッシュフローにより算出します。

PMS編ではロシュのOcrevus(一次性・再発性二次性PMS)、ノバルティスのMayzent(再発性二次性PMS)、メルク(独)のMavenclad(再発性二次性PMS)の売上高を参考にします。

(図表1.PMS治療薬の売上高 添付ファイル:pms-revenue.png)

*合計はOcrevus(米国)を除いた値です。
**Mavencladの2020年売上高は3Qまでの数値から算出した参考値となります。

Ocrevusの売上高の20%は米国以外での地域で獲得したものです。

MayzentとMavencladの売上高はすべての地域でのものが発表されていますが、同治療薬の承認を真っ先に得た米国を主要地域として捉えて問題ありません。

上記3つの治療薬の中でもMN-166の将来売上高として参考にすべきはOcrevusです。

PMS治療薬の開発としては、急激な神経ダメージ(急性増悪)に対する作用、または、恒常性神経ダメージに対する作用の、一方または両方をターゲットとします。

 

<PMSの神経ダメージ>
・急性増悪:McDonald基準で定義される急性増悪とは、中枢神経の障害により引き起こされる病状が24時間以上持続して認められることである。また、発熱や感染症は伴わない。

・恒常性神経ダメージ:急性増悪とは別のMSに起因する1年以上の継続した神経症状の悪化を意味する。

 

一次性PMSや無再発性二次性PMSは恒常性神経ダメージに対する治療効果が重要とされ、再発性二次性PMSではそれに加えて急性増悪に対する効果も必要とされます。

 

 

■ バリュエーション(株価評価・パイプライン価値評価)パッケージ1に含まれるコンテンツ

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メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(目標株価の算定)』【配信日:2021年3月7日】

・メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(ALS編)』【配信日:2021年2月28日】

・メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(PMS編-MN-166の価値)』【配信日:2021年2月21日】

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メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(PMS編-3大PMS治療薬とMN-166)』【配信日:2021年2月14日】

 

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2.販売済みパッケージ

ALS(筋萎縮性側索硬化症)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年1月25日)

PMS(進行型多発性硬化症)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年1月29日)

バリュエーション(株価評価・パイプライン価値評価)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年3月5日)

 

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