メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(ALS編)』

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■ 当記事はSKメルマガ巻読みのバリエーション(株価評価・パイプライン価値評価)パッケージ1に含まれるコンテンツのご紹介です。SKブログでの紹介記事は本文の一部です。

 

PMS(進行型多発性硬化症)パイプラインと同様に、MN-166のALS(筋萎縮性側索硬化症)パイプラインの価値を将来キャッシュフローにより算出します。

ALS治療薬は田辺三菱製薬のRadicavaとSanofiのRilutekを始めとするリルゾールです。

Sanofiが所有するリルゾールおよび同薬剤によるALS治療法は、物質・用途特許ともに特許切れのため、ジェネリック医薬品が存在することは読者の皆様もご存知かと思います。

そのため、MN-166のALS治療薬の将来キャッシュフローを予測する上で、Radicavaの米国売上高を参考にします。

なお、米国における年間売上高が200百万ドルを超えるRadicavaに対し、リルゾールは特許切れを起こして以降、その売上高は年間35百万ドルと非常に小さくなっています。

図表1にRadivavaの米国売上を四半期ごとに示します。

(図表1.Radicava売上高推移(米国) 添付ファイル:radicava-rev.png)

田辺三菱製薬2023年度にグローバル売上高700-1,000億円を目指すと公言しており、将来の伸びしろは十分に考えられるものの、現時点では年間200百万ドルで推移しています。

同売上高を参考値として米国でのMN-166の将来キャッシュフローおよび現在価値を、継続価値を用いた手法と特許期限(MN-166とリルゾールの併用療法による用途特許期限:2035年まで)の2つの条件で算出しました(図表2,3)。
 

 

■ バリエーション(株価評価・パイプライン価値評価)パッケージ1に含まれるコンテンツ

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メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(目標株価の算定)』【配信日:2021年3月7日】

・メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(ALS編)』【配信日:2021年2月28日】

・メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(PMS編-MN-166の価値)』【配信日:2021年2月21日】

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メディシノバ『進行型多発性硬化症(PMS)治療薬の共同開発とALS治療薬の自社開発から算出する目標株価(PMS編-3大PMS治療薬とMN-166)』【配信日:2021年2月14日】

 

■ 販売価格

・VISA / MasterCard(代行業者:PAY.JP):440円(税込)

・AMEX(代行業者:Stripe):480円(税込)

 

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1.対象コンテンツ

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2.販売済みパッケージ

ALS(筋萎縮性側索硬化症)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年1月25日)

PMS(進行型多発性硬化症)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年1月29日)

バリエーション(株価評価・パイプライン価値評価)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年3月5日)

 

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