メディシノバ『レムデシビルが効かないCovid-19患者へのMN-166投与とは〜治験遅延理由と今後の開発展望も添えて』

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■ 当記事はSKメルマガ巻読みの「ARDS/塩素ガス肺損傷パッケージ【5配信分】」に含まれるコンテンツのご紹介です。SKブログでの紹介記事は本文の一部です。

 

2020年9月に松田CMOがレムデシビルが効かないCovid-19患者に対するMN-166投与のコンパッショネートユースを言及して以来、一向に同治験の状況がアップデートされずにご不満を感じていると思います。

本件を紐解く上でまずレムデシビルの効能や用途を理解する必要があります。

レムデシビルは2020年10月22日にFDAから正式にCovid-19治療薬として承認を受けました。

適応は成人または12歳以上の少年少女(最低体重40kg)入院を必要とするCovid-19患者に対してです。

さらに投与期間に対しても明確に基準が設けられており、人工呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)を必要としない患者は5日間を基本とし、症状が改善しない場合は最大10日間まで投与が可能です。

対して人工呼吸器やECMOを必要とする患者は10日間が基本となっています。

そして入院が必要になる時期はCovid-19感染症の中等症に該当します。

図表1においてCovid-19感染症発症以降の重症度の推移とレムデシビルの投与時期を示します。

(図表1Covid-19重症度とレムデシビルの投与時期)

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2.販売済みパッケージ

ALS(筋萎縮性側索硬化症)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年1月25日)

PMS(進行型多発性硬化症)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年1月29日)

バリエーション(株価評価・パイプライン価値評価)パッケージ1【4配信分】(販売日:2022年3月5日)

ARDS/塩素ガス肺損傷パッケージ【5配信分】(販売日:2022年4月11日)

 

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