今回の投資家Q&AではRoche(ロシュ)とメディシノバが公表している多発性硬化症(MS)のデータについてご質問いただいたので回答いたします。 ご質問:ヤフー掲示板で、ロッシュとメディシノバが公開している多発性硬...
2019年8月9日(米国)にメディシノバは米国証券取引委員会(SEC)に株式新規発行枠の申請(Form S-3)を行いました。まだ申請中のためSECから正式に受理された訳ではありませんが、過去一度も却下されていないため今...
前回までのPart1, 2を通して創薬ベンチャーの時価総額と財務項目の分析を統計学的に行いました。その結果、創薬ベンチャーの時価総額を検討する上では資産状況に焦点を当てるべきというヒントが得られました。 そのため、本記事...
米中の貿易摩擦を巡る応酬が激しくなり、世界経済の先行きは非常に不透明になってきています。また株式市場でも対立長期化への不安が強く、リスクオフの傾向が強まっていくと予想されています。 さて、メディシノバというとMN-166...
メディシノバが行った2019年12月期第2四半期決算説明会の内容が今月29日に資料として、そして本日31日に動画として公開されました。先月11日に行われた株主総会からまだ日が浅いため、重要事項のアップデートはほとんどあり...
メディシノバの投資家様から当ブログへ「メディシノバは上場廃止危機に陥っておりますが、このまま導出なく廃止が決まってしまった場合、どのような株価推移になるとお考えでしょうか?(抜粋)」とお問い合わせ頂きました。メディシノバ...
「創薬ベンチャーの時価総額分析-Part 1 時価総額と財務項目の大まかな関連性」で視覚化した時価総額と財務項目の数値であったが、相関関係については感覚的に捉えることが出来ませんでした。そのため、本記事では統計的手法によ...
時価総額は企業の事業や財務、さらには景気動向や流行り廃りなど、数えきれない要因によって構成されています。本ブログでは「創薬ベンチャーの時価総額分析」と題し、日本の株式市場に上場している創薬ベンチャーの時価総額が何によって...
本ブログでは先週、「メディシノバ 事業価値・企業価値・株主価値 – ポジティブシナリオ」と題してメディシノバの価値についての記事を書きました。前回の記事で評価した価値はポジティブシナリオを基にしたものです。 今回は反対に...
本ブログでは今までに企業価値や導出額をいくつかのシナリオや条件付けにより推定してきました。今回はお問い合わせにて「現在のパイプラインの進行状況におけるM&Aの買収金額」についてご質問いただきましたので、私の見解を...





