<投資家Q&A-084-3>メディシノバ『導出契約期待に対する期限の設定』

spot_img

<当記事は2020年09月13日にSKメルマガで配信されたコンテンツです。>

<当記事はSKブログへの転載ルール「同内容がメールマガジンで配信された日にちから10日以降」に基づき掲載されます。>

 

これまで、SKメルマガご購読の皆様からEメールにて沢山のご質問を頂戴致しました。

重複するご質問に対してはメルマガコンテンツとして詳細な情報を元に纏め上げ、ご購読の皆様へ配信してまいりました。

対して、個別への回答に関しては短文かつ簡潔に回答をさせて頂いております。

そしてこの度、一定数以上のご質問が集まったため、同内容をSKメルマガご購読の皆様と共有したいと存じます。

なお、ご質問の内容に関しては一部修正が施されている箇所もございます。

 

<質問:2020年8月31日>

MN-166についての質問です。

既に導出または共同開発の契約は最終段階と想定されていますが、いつまでに契約が纏まらなければ現在交渉中と思われる企業とは合意に至らなかったと判断されますか?

導出交渉に関する期限を想定されていましたらお考えをお教えいただけたらと思います。

メディシノバと交渉先との間でも交渉期限を定めたMOU程度は取り交わしているものと考えています。簡単に延長可能なものとはいえ期限内に話が纏まらないのであれば、一旦導出を諦め新たな導出先を考えるべきと思っております。

 



<回答>

MN-166の導出または共同開発契約につきまして、私はそのデッドラインを岩城社長の任期に焦点を当てて考えております。

次の株主総会までが岩城社長の在任期間となっており、そのことからも来年2021年6月の株主総会までを同期限として設定しております。

これはメルマガでも配信した通り、パイプラインによる障壁が既に取り除かれ、純粋な導出の評価額の話に移っていると想定しているからです。

仮にMN-166の他特許(インターフェロンβとの併用治療法など)の行方を追ってからといった場合、特許取得が数年先になることからも考えられるため、この点は現在進行中の交渉の遅延には影響してこないと考えております。

以上より、昨年に年内の契約締結を目指していたことからも踏まえ、2020年度中の契約締結を期待しながらも、2021年6月をデッドラインと設定しております。

 

◆SKクラス(無料)

一緒に学んで、一緒に稼ぐ|株式投資バイブル〈SKクラス〉
URL:https://skclass.me

■新たにメールマガジン購読を希望される方

以下のリンクにて、契約内容をご確認の上お申し込み下さい。
URL:https://skblog.me/mail-magazine

Recent Comments

広告もご覧頂けると幸いです