2019年9月4日に生理学研究所(NIPS)が公表したプレスリリース「イブジラストに抗がん剤の副作用(筋萎縮)軽減効果!~既承認薬の適応拡大に期待~」について特許や権利関係について複数のメディシノバ株主様からご質問を頂き...
投資家Q&Aの最初のご質問「<投資家Q&A-001>メディシノバ JASDAQ上場廃止リスクと株式移管手続きの必要性について」を頂いた投資家様から再度メディシノバに関してご質問を頂きました。私事ながら大変...
前回の記事「メディシノバ 大株主の状況から読み解く投資判断」により3,135,311株(占有率:7.28%)を保有するBlackRock(ブラックロック)社がメディシノバの筆頭株主であることが分かりました。 BlackR...
大株主の状況を把握することは投資判断を行うための情報の1つとして利用価値のあることだと思います。特に創業時点から多額の資金が必要になる創薬ベンチャーの場合、治療薬開発のための同業種による資本提携や、(米国では特に)大きな...
メディシノバが(米国)2019年8月23日付で米国証券取引委員会(SEC)に提出した「$75,000,000を上限とする新規株式発行による株式売却契約書類」について2件のご質問を頂きましたので回答いたします。 質問1:米...
メディシノバの株価が1400円台を着けた5月以降、約4ヶ月にも及ぶ下降トレンドを受け、同社株主の皆さまも疲弊しきっているかと思います。メディシノバのポテンシャルを信じている私としても現在の株価には多少なりとも堪える部分が...
2019年8月9日(米国)にメディシノバは米国証券取引委員会(SEC)に株式新規発行枠の申請(Form S-3)を行いました。まだ申請中のためSECから正式に受理された訳ではありませんが、過去一度も却下されていないため今...
前回までのPart1, 2を通して創薬ベンチャーの時価総額と財務項目の分析を統計学的に行いました。その結果、創薬ベンチャーの時価総額を検討する上では資産状況に焦点を当てるべきというヒントが得られました。 そのため、本記事...
米中の貿易摩擦を巡る応酬が激しくなり、世界経済の先行きは非常に不透明になってきています。また株式市場でも対立長期化への不安が強く、リスクオフの傾向が強まっていくと予想されています。 さて、メディシノバというとMN-166...
メディシノバが行った2019年12月期第2四半期決算説明会の内容が今月29日に資料として、そして本日31日に動画として公開されました。先月11日に行われた株主総会からまだ日が浅いため、重要事項のアップデートはほとんどあり...


