2019年12月5日にメディシノバから公表された「第30回ALS/MND国際シンポジウムにおけるMN-166のALSを適応とする臨床治験に関してさらなるデータ解析結果発表のお知らせ」についてメディシノバの岩城社長が以下の...
2019年10月1日、米国の国立衛生研究所(NIH)はNIH傘下の国立加齢研究所(NIA)に対して今後5年間で$73,000,000以上の資金を提供することを発表しました。その資金はNIAの新しい2つの研究センターである...
メディシノバが予定または進行しているMN-166(イブジラスト)に対する変性性頸椎脊椎症(DCM)適応のフェーズ3パイプラインが上市した場合を想定し、MN-166の米国での年間売上市場規模を予測したいと思います。 DCM...
臨床段階に入った新薬の開発は基本的にフェーズ1、フェーズ2、フェーズ3と3段階に分けて行われます。また、1つの適応症に対して同フェーズで複数の治験を行うケースもあり、パイプライの進捗状況を把握するのに少々手こずらされる場...
MN-166(イブジラスト)の作用や効能に関してメディシノバは以下の通り公表しています。基本的な情報としてメディシノバ株主の間では周知されています。 ・抜粋:メディシノバ ホームページ「MN-166神経系疾患治療薬」 「...
2019年9月4日に生理学研究所(NIPS)が公表したプレスリリース「イブジラストに抗がん剤の副作用(筋萎縮)軽減効果!~既承認薬の適応拡大に期待~」について特許や権利関係について複数のメディシノバ株主様からご質問を頂き...
投資家Q&Aの最初のご質問「<投資家Q&A-001>メディシノバ JASDAQ上場廃止リスクと株式移管手続きの必要性について」を頂いた投資家様から再度メディシノバに関してご質問を頂きました。私事ながら大変...
今回の投資家Q&AではRoche(ロシュ)とメディシノバが公表している多発性硬化症(MS)のデータについてご質問いただいたので回答いたします。 ご質問:ヤフー掲示板で、ロッシュとメディシノバが公開している多発性硬...
メディシノバが行った2019年12月期第2四半期決算説明会の内容が今月29日に資料として、そして本日31日に動画として公開されました。先月11日に行われた株主総会からまだ日が浅いため、重要事項のアップデートはほとんどあり...
メディシノバが本日公開したIR資料「MN-166(イブジラスト)の進行型多発性硬化症を適応とするフェーズ3臨床治験計画に関するお知らせ」について私の考えを述べたいと思います。なお、同IR資料の内容は治験のプロトコル(手順...





