メディシノバとReceptos(レセプトス)の比較を財務形態「メディシノバ 買収総額9000億円のReceptos(レセプトス)との比較 – 財務形態 –」とパイプラインの本数と進捗状況「メディシノバ 買収総額9000億...
前回の記事「メディシノバ 買収総額9000億円のReceptos(レセプトス)との比較 – 財務形態 –」ではメディシノバとReceptosの財務状況を比較しました。 その結果、メディシノバの財務...
メディシノバの企業価値評価は保有する適応症パイプラインや開発手法の新規性を理由に正しく行うことは非常に難しいと以前から述べてきました。そのため、私は多少でも関連のある事例が生まれた際はそれを基にメディシノバの評価を行いま...
2019年10月1日、米国の国立衛生研究所(NIH)はNIH傘下の国立加齢研究所(NIA)に対して今後5年間で$73,000,000以上の資金を提供することを発表しました。その資金はNIAの新しい2つの研究センターである...
メディシノバが導出した際の契約一時金の計上日および入金日についてご質問を頂きました。 ・質問内容(一部抜粋) 上場廃止についてかなり時間が迫ってきましたが、製薬企業が導出契約を結ぶ場合、契約締結後、一時金支払いの間隔はど...
過去にご質問を頂いたメディシノバ株主様より3つのご質問を頂きました。日頃のご閲覧誠にありがとうございます。 <質問事項(一部抜粋)> 6日のブログに関し下記事項に付き貴殿のお心をお聞かせ願えれば幸いです。 1)諸々の進展...
投資家Q&Aも今回で10回目を迎えました。日頃のご閲読、誠にありがとうございます。10回目となる本記事ではご質問に加えご意見も頂きましたので、両項目ともにお答えします。 また、お問い合わせ頂いたのが10月5日(日...
メディシノバが予定または進行しているMN-166(イブジラスト)に対する変性性頸椎脊椎症(DCM)適応のフェーズ3パイプラインが上市した場合を想定し、MN-166の米国での年間売上市場規模を予測したいと思います。 DCM...
2019年10月1日にメディシノバが発表した「中国における MN-001(Tipelkast)の特発性肺線維症(Idiopathic Pulmonary Fibrosis)を適応とする特許承認のお知らせ 」により、メディ...
臨床段階に入った新薬の開発は基本的にフェーズ1、フェーズ2、フェーズ3と3段階に分けて行われます。また、1つの適応症に対して同フェーズで複数の治験を行うケースもあり、パイプライの進捗状況を把握するのに少々手こずらされる場...


