メディシノバの企業価値評価は保有する適応症パイプラインや開発手法の新規性を理由に正しく行うことは非常に難しいと以前から述べてきました。そのため、私は多少でも関連のある事例が生まれた際はそれを基にメディシノバの評価を行いま...
メディシノバが予定または進行しているMN-166(イブジラスト)に対する変性性頸椎脊椎症(DCM)適応のフェーズ3パイプラインが上市した場合を想定し、MN-166の米国での年間売上市場規模を予測したいと思います。 DCM...
メディシノバの投資家様から当ブログへ「メディシノバは上場廃止危機に陥っておりますが、このまま導出なく廃止が決まってしまった場合、どのような株価推移になるとお考えでしょうか?(抜粋)」とお問い合わせ頂きました。メディシノバ...
本ブログでは先週、「メディシノバ 事業価値・企業価値・株主価値 – ポジティブシナリオ」と題してメディシノバの価値についての記事を書きました。前回の記事で評価した価値はポジティブシナリオを基にしたものです。 今回は反対に...
メディシノバが本日公開したIR資料「MN-166(イブジラスト)の進行型多発性硬化症を適応とするフェーズ3臨床治験計画に関するお知らせ」について私の考えを述べたいと思います。なお、同IR資料の内容は治験のプロトコル(手順...
今年で設立20周年を迎えるメディシノバの今後10~15年を踏まえた3つの価値(事業価値・企業価値・株主価値)を評価します。評価方法はマッキンゼー・アンド・カンパニー社の「企業価値評価 – バリュエーションの理...
