メディシノバの企業価値評価は保有する適応症パイプラインや開発手法の新規性を理由に正しく行うことは非常に難しいと以前から述べてきました。そのため、私は多少でも関連のある事例が生まれた際はそれを基にメディシノバの評価を行いま...
メディシノバが導出した際の契約一時金の計上日および入金日についてご質問を頂きました。 ・質問内容(一部抜粋) 上場廃止についてかなり時間が迫ってきましたが、製薬企業が導出契約を結ぶ場合、契約締結後、一時金支払いの間隔はど...
2019年10月1日にメディシノバが発表した「中国における MN-001(Tipelkast)の特発性肺線維症(Idiopathic Pulmonary Fibrosis)を適応とする特許承認のお知らせ 」により、メディ...
メディシノバ株をJASDAQ市場で取引している投資家にとって期待と不安が入り交じる2019年。今年最も注目されていることはMN-166(イブジラスト)の導出交渉の行方であることは言うまでもありません。 導出交渉の過程では...
今回はメディシノバの経営活動に関するご質問を頂きました。自分自身のお金を会社に託している投資家にとって、経営陣がしっかりとした経営活動を行っているかどうかを把握することは重要な課題の1つです。そのため、同ご質問を通し私の...
用途特許によるMN-166(イブジラスト)の独占性とドラッグ・リポジショニングによる用途特許のみを保有するパイプラインの導出事例についてご質問を頂きました。 <ご質問> 私からの質問は、イジブラストの導出の可能性に繋がる...
投資家Q&Aの最初のご質問「<投資家Q&A-001>メディシノバ JASDAQ上場廃止リスクと株式移管手続きの必要性について」を頂いた投資家様から再度メディシノバに関してご質問を頂きました。私事ながら大変...
2019年8月9日(米国)にメディシノバは米国証券取引委員会(SEC)に株式新規発行枠の申請(Form S-3)を行いました。まだ申請中のためSECから正式に受理された訳ではありませんが、過去一度も却下されていないため今...
メディシノバが行った2019年12月期第2四半期決算説明会の内容が今月29日に資料として、そして本日31日に動画として公開されました。先月11日に行われた株主総会からまだ日が浅いため、重要事項のアップデートはほとんどあり...
メディシノバが本日公開したIR資料「MN-166(イブジラスト)の進行型多発性硬化症を適応とするフェーズ3臨床治験計画に関するお知らせ」について私の考えを述べたいと思います。なお、同IR資料の内容は治験のプロトコル(手順...

